公演情報

出演者プロフィール

カルテット・スピリタス(サクソフォン四重奏) Quartet SPRITUS

「新しいエスプリ(ラテン語でSPRITUS)を持つサクソフォン・カルテット」として2003年に結成される。メンバーはそれぞれにソロ、オーケストラ、室内楽、レコーディング、音大講師など様々な音楽シーンで活躍。クラシックをはじめポップス、現代音楽と幅広いレパートリーを持つ。第五回大阪国際室内楽コンクール・セミファイナリスト。2006年より財団法人「地域創造」登録アーティストとして「公共ホール音楽活性化事業」に参加し、アイディアあふれる演奏と親しみやすいトークで、子供からお年寄りまで全国各地の人々に音楽の楽しさを届けている。2007年7月、津田ホールでのリサイタルは「調和に優れた正統派アンサンブル」(音楽の友)と評された。2014年、ロシアからの招聘を受け、モスクワにて「国立モスクワ合唱団」との共演を成功させる。NHK「クラシック倶楽部」、FM「名曲リサイタル」等にも取り上げられメディアからも注目されている。コンサート活動の他、岩手県内や、名取、南相馬での被災地訪問演奏にも取り組んでいる。
 BMGジャパンよりCD「シーン」をリリース、2ndアルバム「THE QUARTET」はレコード芸術誌の特選盤を獲得。2017年リリースの「スピリタスコレクション春夏編・秋冬編」では、ユニークなイラストのジャケットが話題になった。



松原孝政(ソプラノ・サクソフォン) Takamasa Matsubara

昭和音楽大学卒業。A.Reed音楽祭ソロ・コンテストに最年少(16歳)で入選。第2回東京室内楽コンクール入選。第16回日本管打楽器コンクール第3位入賞。東京文化会館オーディションに合格。「トリオ・リベルタ」「The Wind Wave」メンバー。2003年、映画音楽「シンフォニック・フィルム・スペクタキュラー」をソリストとして日本フィルハーモニー交響楽団と共に収録。また2005年には初のソロCD「Crusing」をリリース。他CD多数。またCM・ドラマ・映画などのスタジオレコーディング等にも参加。昭和音楽大学、上野学園大学、KEI音楽学院講師。





波多江史朗(アルト・サクソフォン) Shiro Hatae

東京音楽大学、同大学研究科修了。パリ国立高等音楽院を一等賞、セルマー賞を得て卒業。ポーランド・ザブジェ国立管弦楽団、神奈川フィルハーモニー管弦楽団、東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団、大阪交響楽団、他と共演。NHK芸術劇場、FM名曲リサイタルに出演。ソロアルバム「Songs」をCAFUAレコードよりリリース。著書「朝一番! アルトサックス練習帳」をシンコーミュージックより出版。木管8重奏団「Take8」メンバー。東京音楽大学、尚美ミュージック・カレッジ専門学校講師。





松井宏幸(テナー・サクソフォン) Hiroyuki Matsui

埼玉県出身。埼玉栄高、東京芸大卒。須川展也門下生。「東京佼成ウインドオーケストラ」「MUSIC PLAYERS おかわり団」「須川展也サックスバンド」のメンバーとしても、全国各地で演奏活動を行っている。2014年、東京フィルハーモニー交響楽団のワールドツアーに参加。東京文化会館新進演奏家オーディション合格。第8回日本クラシック音楽コンクール全国大会第3位。第22回日本管打楽器コンクール第5位。洗足学園音楽大学講師。ビュッフェグループジャパン専属講師。





東涼太(バリトン・サクソフォン) Ryota Higashi

東京芸術大学卒業。併せてアカンサス音楽賞受賞。同大学院修士課程修了。これまでにソリストとして、東京ニューシティ管弦楽団、藝大フィルハーモニアとコンチェルトを協演。在学中より「チャンチキトルネエド」に、2006年より「清水靖晃&サキソフォネッツ」、「東京中低域」に参加。国内はもとよりモスクワ、キューバ、香港、ロンドン、ベルギー、オランダなど海外での公演も多い。2013年は「大友良英&あまちゃんスペシャルビッグバンド」のメンバーとして紅白出場や全国ツアーを行なった。ソロ活動、オーケストラや吹奏楽への参加の他、様々な音楽、形態でのアンサンブルを精力的に行っている。

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