パイプオルガン

出演者プロフィール

安積道也(パイプオルガン)

安積道也

 シュトゥットガルトおよびフライブルグ国立音楽大学にてオルガン科ディプロム、教会音楽科A課程ならびに大学院指揮科を最優秀で修了。ドイツ国家資格教会音楽科(カントール)最高位取得。2004年第一回バイロイト・レーゲンスブルク合唱指揮者コンクール優勝。2007年アルテンベルク国際オルガン即興アカデミー・ファイナルコンサートプレイヤー。在学中ギュンタースタール聖マリア教会音楽監督、ドイツ・フランス合唱団常任指揮者を兼任。
2009年、福岡にて西南学院音楽主事/正オルガニストに就任。西南学院の音楽事業を手がける傍ら、指揮者・オルガニスト・通奏低音奏者として国内外の各地で演奏・指導を行っている。西南学院オラトリオ・アカデミー常任指揮者。オルガン研究会会員。
これまでに、オルガンをJ.ラウクビック、H.ドイッチュ、通奏低音・チェンバロをR.ヒル、M.ベーリンガー、音楽理論・作曲法をO.ビュージング、K.フェスマン、合唱指揮をM.シュルト-イェンセン、H.M.ボイヤレ、オーケストラ指揮法をS.サンドマイヤー、声楽をE.B.ヒレマンの各氏に師事。

ゴスペルクワイア“Angelic Shout!”

ゴスペルクワイア

 1997年9月にmaria佐藤美紀子(享年45歳)が小倉インマヌエル教会を拠点とし設立する。また1999年2月より福岡市・福岡教会にて福岡地区メンバー結成。2004年より山口県秋芳キリスト教会、宇部ライトハウス教会にてそれぞれ拠点を持つ。以降、チャペルコンサート、ライブ、イベント出演などを重ね、マスクワイヤ(大編成のゴスペルグループ) としては他に例を見ない本格的なコンサート活動を展開。
現在、中山栄嗣氏を講師に招き、10-70代の男女約80名にて活動中。
メンバーひとりひとりに与えられた「光」を音楽を通じてより多くの人々と分かち合い、また共に響きあう瞬間を目指して〝ANGELIC SHOUT!″は小さな翼で、はばたき続けます。

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