公演情報

出演者プロフィール
 

松田 理奈(ヴァイオリン) Lina Matsuda


2001年第10回日本モーツァルト音楽コンクール第1位。2002年にはトッパンホールで「16才のイザイ弾き」というテーマでソロリサイタル開催。2004年、第73回日本音楽コンクール第1位、2007年にはサラサーテ国際コンクールにてディプロマ入賞。これまで国内の主要オーケストラに加え、ハンガリー国立フィル、ヤナーチェク・フィル、ベトナム響など数々の楽団や著名指揮者と共演。2006年ビクターより『ドルチェ・リナ』、2008年に『カルメン』、2010年には『ラヴェル・ライブ』をリリース。イザイの無伴奏ヴァイオリン・ソナタ全曲集は、「レコード芸術」特選盤に選出された。

オフィシャルサイト:http://linamatsuda.com




新倉 瞳(チェロ) Hitomi Niikura


8歳よりチェロを始め、ドイツにて、ヤン・ヴィミスリッキー氏に師事。11歳で帰国後、毛利伯郎氏に師事。桐朋学園大学音楽学部を首席で卒業、卒業時には皇居桃華楽堂新人演奏会に出演。桐朋学園大学在学中の2006年にはCDデビューし、2009年には森下仁丹ビフィーナのCMキャラクターにも抜擢された。スイスでは、バーゼル音楽院にてトーマス・デメンガ氏に師事し、ソリストコース・教職課程共に最高点にて修了。カメラータ・チューリッヒのソロ首席チェリストに就任、室内楽奏者としての活躍も目覚ましい。今、一番目が離せない若手女流チェリストである。第18回ホテルオークラ音楽賞受賞。
使用楽器は、宗次コレクションより貸与されたGiovanni Grancino(1694年製)。


佐藤 卓史(ピアノ) Takashi Sato


東京藝術大学を首席で卒業し、ハノーファー音楽演劇メディア大学およびウィーン国立音楽大学で研鑽を積む。2004年日本ショパン協会賞受賞(史上最年少)。07年シューベルト国際、11年カントゥ国際で第1位。12年の第8回浜松国際では第3位並びに室内楽賞を受賞した。これまでに日本フィル、シドニー響、ベルギー国立管等に出演するほか、カール・ライスター、堀米ゆず子、大谷康子、篠崎史紀などと共演を重ねている。2014年より、シューベルトのピアノ関連器楽曲全曲演奏プロジェクト「佐藤卓史シューベルトツィクルス」を展開中。内外のアーティストから厚い信頼を寄せられ、今後の活躍が期待されるピアニストである。
BS ジャパン 「おんがく交差点」出演 / 毎週木曜23:00-23:30 


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